国立大学に進学!かかる諸経費は?

生活関連

アラフィフ・ママのとれふるです。

国立大学のAO入試で合格した娘。

年が明ける前に大学決まって一段落しましたが、入学するまでには諸手続きが必要です。

合格通知と共に、納入しなければならないお金の事、4月からの娘に係るお金事情を予測してみました。

 

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国立大学進学にかかる費用

大学納付金

入学金 282,000円

授業料 267,900円(前期分)

計 549,900円

上記を2月中旬の期日までに納入しなければいけません。

勉学準備金

勉強する際の必需品の購入費です。
大学生協から斡旋購入する際の金額です。

パソコンセット 254,800円
(保証付き・プリンター・その他付属品含む)

電子辞書 33,800円

教科書・書籍代 50,000円(前期・後期)

計 338,600円

生活準備金

地元に大学がなく、住まいを借りて一人暮らしとなります。その際にかかる目安です。

住まいの契約関連 0円
生協管理の敷金礼金なしの物件を契約する予定

新生活用品購入 200,000円
(家具・家電・雑貨など)

引越し費用 30,000円
(自宅から移動する家具・雑貨など)

生協・共済保険加入 58,600円

計 288,600円

月々の生活費

家賃・水道光熱費 50,000円

生活費 50,000円

計 100,000円

大学入学ための準備金の合計は?

上記3項目の合計金額 1,277,100円

国公立大学でもお金はかかる!

国公立大学は学費が安いイメージがありますが、入学時に係る金額を試算してみるとかなりの額になりました。

自宅から通う自宅生でも、入学準備金と勉強の必需品購入などでおおよそ100万円は係る試算になります。

うちは娘の一人暮らしは確定でわかり切った事ではありましたが、子供の独立ってやっぱりかかりますね。

こうやって試算してみると、子供が小さいうちから大学進学する見込みで貯金などで準備をしておかないと、その時期になってから相当資金工面に困ることになります。

子供が小さいうちから資金準備が必要

我が家は子供達が生まれた時に、簡保の学資保険に加入していました。

2口加入していたので、18歳満期を迎えた今、あてに出来るお金があって助かりました。

積み立てる金額を決めて、毎月貯金するなど、準備は必要ですね。

子供が進学せずに就職の道に進んだとしても、就職の際の独立資金になりますしね。

奨学金制度・教育ローンも調べておく

どうしても資金準備が間に合わないなどの時は、奨学金制度や教育ローンに頼る事も考慮に入れておく必要があります。

奨学金制度は子供が主の申請制度です。

子供とよく話し合い、理解した上で利用しましょう。所詮は子供が背負う借金です。

卒業し返済する時期になって困らないようにしましょう。

奨学金制度は日本学生支援機構が一般的ですが、市町村役場・教育委員会で貸付している所もあり、こちらは無利子となっている所も多いようです。

市町村役場等に就職した場合は返還しなくて良いという制度を設けている所もあるようです。

どうしても利用する場合は、一度調べてみるといいですよ。

まとめ

大学進学準備には上記以外にも一人暮らしをしなければならない自宅外学生だと、さらに費用がかさみます。

あれこれ足りないもの、衣料品の新調などするとますますですね。

我が家も、娘に奨学金は利用してもらうつもりでいます。

これだけ資金が係る、というお話した。

 

 

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この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
入浴剤などバスグッズ好き。
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