大学に進学!大学生協管理物件のメリット・デメリット

教育関連

アラフィフママのとれふるです。

娘の大学進学で一人暮らしが始まるので、3月末から3日間位で引越し・部屋を整えました。

娘の大学の入学式に参加し、見届けてきました。

私は大学へ進学しなかったので、大学の内容はよくわからない部分があります。

入学式に参加し、雰囲気を味わってきました。

娘の引越し・部屋契約で、いくつか気が付いた点がありました。

お子さんで、これから大学進学で一人暮らしの予定がある方は参考になさって下さいね。

 

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大学生協物件管理のアパートについて

事前内覧ができなかった

間取り図で検討し、外観しか見学出来ず契約するのがほとんどです。
部屋の広さが具体的にイメージ出来ず、入居時に狭い・広いの議論がそれぞれ出ました。

押入れにクローゼットがある・なしも分からなかったため、押入れに設置する洋服ハンガー用ラックも運びましたが、不要となり、キッチンの食器や食品ストック用の棚に転用しました。

収納が足りる・足りないの事例か発生しました。

FFストーブが設置されていますが、据え付けで、家具の配置が上手く出来ませんでした。

冬になったら配置換えをして対処しなければならないですね。

場合によっては、ベッドが置けなくなるかもしれない感じです。

物件の修理が一部不完全

壁紙は綺麗でしたが、フローリングが傷付き、修理されてなかったり、システムキッチンの引き出しが壊れたままだったりして、壊れている箇所の確認と画像撮影が必要でした。

スリーゼロ物件は入居しやすいが、現状維持が大変かも

敷金・礼金・権利金ゼロ円で契約しやすいですが、退去時に破損等があれば、やはり修理代を請求される契約になっていました。

いわゆるレオパレス物件と一緒です。
若い頃、レオパレス物件に入居した事があり、退出時に結構高い修理代を請求されました。

こればかりは娘に、現状維持して住んで貰うより手段がありません。

入居出来る日が入学式直前は忙しくて大変

引越しの片付けや居住地域に慣れるためにも、入学式から一週間前位には現地入り出来ていた方がよかった気がしました。

敷金・礼金の有無にこだわらなければ、一般の不動産会社で部屋を内覧し、物件を決めてもよかったかな…?と思いました。

まとめ

節約・契約の簡素化を希望なら、大学生協物件でいいですが、4年間住むとなると、やはり内覧して部屋を決めてあげればよかったな、と思いました。

前の住人の退去時にルームクリーニングをしていますが、あまり丁寧ではありませんでした。

引越し業者の手配は早い段取りでなんとか出来ました。

部屋決めも引越し業者の手配も、大学が決まったらすぐにやった方がいいです。

早めに引越しして、買い物したり部屋を整えて、現地に慣れる事をお勧めします。

 

 

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この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
入浴剤などバスグッズ好き。
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