おうちで簡単に作れます!バスボムの作り方

生活関連

お風呂アイテム大好き!trefleです。

LUSHやビックらたまごのような、球体のバスボム(入浴剤)

お風呂にとかすと楽しいし、面白いですよね!

バスタイムが楽しくなりますね。

この球体の入浴剤、おうちで手軽に作れるんですよ!

材料も簡単に手に入りますし、作業工程も簡単です。

たくさん作って、バスタイムを楽しみませんか?

スポンサーリンク

バスボムの作り方

材料

クエン酸 120g
重曹 240g
片栗粉 120g
(分量の割合として1:2:1)

エッセンシャルオイル 適量
食用色素 適量
(または発泡しない入浴剤 1袋)
水 少量

※あると便利なもの

ビニール袋
ボール・泡立て器
バスボム型、ガシャポンケース、シリコン型、紙カップなど成形するもの

作り方

1.ビニール袋にクエン酸・重曹・片栗粉を入れ、よく混ぜる。

2.エッセンシャルオイルを適量・食用色素を適量入れ、さらに混ぜる。

3.全て混ぜ合わせたものに、水を少しずつ加え、手で握って固まる位にする。

4.固まるようになったら、型に材料を詰めて成形する。

5.1日位置いて固める。


6.固まったら、型から外し完成。

 

作り方のポイント

ボールに材料を入れ、泡立て器で混ぜ合わせても良いです。

エッセンシャルオイルの代わりに発泡しない入浴剤1袋を入れても良いです。

色付き・香り付きなら1度で2つの工程ができてしまいます!

水を加える時、重曹が入っているので、1度に多量を加えると発泡しドロドロに溶けてしまいます。

水はスプレーやスポイトなどを用意して、様子を見ながら少しずつ加えて下さい。

成形の型は何でも良いと思いますが、取り外す時にガッチリ固まるので砕けてしまうことがあります。

型にエッセンシャルオイルを塗るなどすると外しやすいかもしれません。

使用の注意

作ったバスボムは早めに使いきりましょう。

保存する際は、湿気を吸わないように密閉容器に入れる事をおすすめします。

湿気を多く吸い込むと、発泡しづらくなります。

クエン酸・重曹はお肌に優しく、汚れを落とす成分ですが、追い炊きなどには注意が必要です。故障などの原因にならないように使用しましょう。

バスタブに溶けたお湯を入れておくのはやめましょう。入浴後はお湯を抜いてください。

まとめ

バスボムは材料が手に入りやすく、安価に作れます。

好みで香料などをカスタマイズ出来るし、肌に優しいので、年代を問わずに使える入浴剤になります。

好きな香り・色・形でたくさん作って、自分で楽しむのも良し、プレゼントしてもいいですよ!

バスボムの中にマスコットやメッセージカードを仕込んだり、いろいろアレンジして楽しみましょう!

この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
入浴剤などバスグッズ好き。
生活関連情報やレビューを発信します。

鈴木ゆか(とれふる)をフォローする
生活関連
スポンサーリンク
スポンサーリンク
鈴木ゆか(とれふる)をフォローする
スポンサーリンク
とれふるライフ

コメント