通気性抜群・解体可能! メタルハンガーラックでクローゼット収納

生活関連

こんにちは、とれふるです。

生活していくなかで、なるべく物を増やさず、家事動線やアクションを少なくして時短で終われる片付け・収納を目指しています。

断捨離を始めて、家具はなるべく買わない事に決めました。

でも、うちには造り付けのクローゼットはないんです。

2人の子供の子供部屋を作る時に、洋服ダンスは必要だけど、どうしよう?と考えました。

子供部屋にしている二つの部屋のうちの一つは、部屋に押入れがありません。

制服やアウターも増えてきて、ハンガーに掛けてしまっておきたい衣類も増えました。

そこで収納用に選んだのがメタルラックです。

高さのあるメタルラックを準備し、メタルラックの上側に洋服掛けのバーを取り付けると、洋服を掛けて収納できるハンガーラックになります。

下段にも棚を配置すれば、服やカバンも置く事が出来ます。

 

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メタルラックをクローゼット(ハンガーラック)にするメリット

通気性が良い

ハンガーラックは壁面が覆われていないので、通気性がよく、保管時のカビなどの心配が少なくなります。

組み立てが簡単

パイプに棚受けを順番に固定していくだけなので、組み立てが簡単です。

組み立て作業は、一人でも出来る位簡単です。

 

価格が安定していて購入しやすい

メタルラックは収納用品として一般的になり、広く流通するようになったので、ホームセンターやネットショップ等で手頃な価格で購入できるようになりました。

 

別売パーツが充実していてカスタマイズしやすい

メタルラックを一式でセット購入する機会が多いかと思います。

ホームセンターやネットショップ等で別売りパーツが販売されていて、既存のメタルラックをカスタマイズ出来るようになっています。

棚を増やしたり、支柱を継ぎ足して高くしたりすることができます。

自分の使い勝手に合わせられるのがいいですね。

 

おすすめのメタルハンガーラック

我が家では置き場所のサイズに合わせて60cmと90cmの幅のものをそれぞれ使ってみました。

どちらも設置したい場所にぴったりと収まって重宝しました。

【スリムサイズ60cm】

 

【一般的な幅90cmサイズ】

 

メタルラックハンガーラックのデメリット

ホコリを被りやすい

通気性はいいですが、ホコリを被りやすいです。

  • 定期的にホコリを取る掃除が必要
  • 長期間着ない場合はカバーを掛けて保管する

などの対策が必要です。

手作りが得意なら、ハンガーラックをすっぽり覆うカバーを、好みの布で作ってもいいかと思います。

 

様々な色の洋服を掛けると煩雑に見える

オープン収納だと、どうしても色や形・洋服の量によって煩雑に見えてしまいます。

掛け方を工夫する・色を統一する・洋服を少なくする、などの調整が必要になってきます。

 

まとめ

メタルハンガーラック、クローゼットがない部屋での収納におすすめします。

なんと言っても、通気性がよくカビにくい点が一番です。

ハンガーラックとして使用しなくなったら、ハンガーバーを外し、普通のメタルラックとして転用出来ますし、用途がひとつではないので無駄になりません。

解体してしまっておく、運ぶ、などが容易なので、引越しが多い人でも持っておいて損はない収納用品だと思います。

メタルラックは現在、シルバー以外にカラーバリエーションも豊富に出ています。

ナチュラルからインダストリアルまで、テイストに合わせたカラーチョイスもできるので、ぜひインテリアに取り入れて使って見て欲しいです。

 

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