実家のかたづけ・金庫と原付バイクは処分に手間がかかることを知った

日々のつれづれ

父が他界し、実家では母が遺品整理をしています。

遺品整理と並行して、この際だからと、家財道具や持ち物など、母は生前整理も始めました。

いらないなと思ったものは、どんどん処分するよ、と言っています。

母は、洋服や着物もわずかを残し、処分したので、婚礼ダンスに収納するものがなくなったからと、婚礼ダンスを処分するそうです。

その他、大型の処分したいものや地域のごみ収集車が持って行ってくれない、処分しきれないものが出てきたので、まとめて処分業者に引き取り依頼をしてすっきりさせる!と言っています。

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亡き父は物が捨てられない人だったため、母は処分が大変だと愚痴りながらの作業です

父は買って満足・持って満足なタイプだったようです。

友達がいない人だったので、物を買って持つことでストレスを解消していたんだと思います。

服・鞄・靴。

安物ばかりでしたが、すごい量がありました。

身体一つしかないのに、着きれないほど。

全く使っていないものが半分以上ありました。

また、壊れたものでも取っておく癖があったようで、母が壊れた茶碗を燃えないゴミに捨てるといったものも、捨てたと言いつつ隠し持ってとっておいたようで、そんなガラクタもいっぱい出てきた!と言って嘆いていました。

捨てろと言ったのに、ガラクタがいっぱい出てくる。

信じられない。ヽ(`Д´)ノプンプン

手先が器用だったので、ちょっとした修理や工作もする人だったので、ガラクタの寄せ集めで何かを作ってみたり。

そんな人でした。

そんな父、壊れた原付バイクも処分できず、物置小屋に置きっぱなしにしていました。

それと、家庭用のダイヤル金庫があるのですが、ダイヤルの番号がわからなくなり、鍵も紛失して使えないので、バイクと一緒に物置小屋に置いてあったそうです。

地域のごみ回収には出せないので、こちらは業者に何とかしてもらう事にしました。

原付バイクと開かずのダイヤル金庫、手続きを踏まないと処分が難しいシロモノだと知る

母がタウンページから業者を見つけ、見積依頼をした!と報告の連絡をくれました。

原付バイクと開かずのダイヤル金庫が、すんなり処分できなくて面倒くさいものだった、と教えてくれました。

原付バイク

 

ナンバープレートが付いていれば、持ち主がはっきりわかるので買取業者に出しても問題なし。

ナンバープレートを返還して付いていない場合は、役所からの返還済の書類がないと買取はしてくれないそうです。

要は盗品ではないことが証明できないと買取は不可

売却ではなく処分であれば、料金を支払えば処分業者は引き取ってくれる。

開かずのダイヤル金庫

 

扉の開かない金庫も、開かないままでの引き取りはできないそうです。

中に何も入っていないことを確認しないと引き取らないそうです。

ダイヤル番号がわからない場合・鍵がない場合は、専門業者に開錠してもらってからの引き取りとなるそうです。

開錠料金は別途請求となります。

特殊なものほど簡単に捨てられない

 

原付バイクもダイヤル金庫も、特殊なもの。

こういうものほど、処分には手間と料金がかかるんだ、と知りました。

ちょっと勉強になりました。

いらなくなったら都度処分しないとだめだと実感、ため込むのはダメ。

母と、遺品整理が大変で、物は残しておけないね、ちょっと懲りたね・・・

なんて話しました。

父の持ち物の量は、ちょっと異常な感じだったかも、と思いました。

下手するとゴミ屋敷に転じてしまうかもしれなかったな、とも思いましたし。

物を少なくしろって言っても、絶対捨てない!って言っていたそうです。

その頑固さって、どこから来てた?┐(´д`)┌ヤレヤレ

そんな風に思いますね。

まだまだ長生きするつもりだったんだろうなあ・・・

 

 

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この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
ハケンで働くOLです。
シンプルで適量な生活を始めるために、アラフィフから老前整理をして自分の持ち物を減らして身軽に。
心配事や悩み事はアラフィフのうちに解決して、明るく楽しい老後を目指します!
入浴剤などバスグッズ好き。
特にLUSH。
生活関連情報や買い物をレビュー。
子育てが間もなく終わり、親の見守りが始まった50代女性のリアルを発信中。

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