私の卒婚・独立して拠点を作る

セカンドハウス計画

父が他界し、一人暮らしになった母。

今は動けているし、ボケてもいないので大丈夫だけれど、いつまでも一人にして放って置く訳にはいかないと思っている。

かなり前から、子供達が進学や就職で家を離れたら、私は卒婚して家を出ようと思っていた。

夫と考え方が合わなくなり、ワンオペ育児に不満だったりしていた。

どんどんコミュニケーションが取れなくなり、気を使う生活が嫌になった。

私は子供達が巣立ったら自分を第一に考えられる道を選ぼうと決めた。

子供達は家を離れて、いざ出ようか…と思った時に、家には私一人になった。

夫は長らく単身赴任だ。

誰もいないなら、自分から出ていく事はないか…と思って、タイミングが来たら出ていこうと思った。

それまでに独立資金を貯蓄をしよう、そう思っていた。

でも生活に追われて全然資金は貯められなかった。

そうこうしているうちに、父が急逝。

自分一人のための拠点を作るつもりでいたけれど、母と同居するかどうかははっきり決めていないが、そうせざるを得なくなった場合も含めた拠点作りを考えないと、と思うようになった。

私には兄弟がいるけれど、2人とも地元には居らず、母のために戻って来るつもりはないらしい。

母も息子のいずれかの所へ行って同居するつもりはないようだ。

今更知らない土地へ行っても引きこもるだけだから嫌だと。

そうなると、卒婚するつもりの私に白羽の矢が立つ。

親は資産はないし、年金も最低ランクしか貰っていないので、施設に入るにしても足が出て年金で賄えない。

末永く元気で、自立した生活が最後まで出来ればそれに越したことはないと思っている。

(これは母だけではなく私にも言えることだ。)

さて。

先々の予定と計画が決まっている。

それに向かっていかないと。

行動あるのみだ。

 

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この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
ハケンで働くOLです。
シンプルで適量な生活を始めるために、アラフィフから老前整理をして自分の持ち物を減らして身軽に。
心配事や悩み事はアラフィフのうちに解決して、明るく楽しい老後を目指します!
入浴剤などバスグッズ好き。特にLUSH。
生活関連情報や買い物をレビュー。
子育てはほぼ終了、年老いた親の見守りが始まった50代女性のリアルを発信中。

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