進学希望の息子のオープンキャンパスへ行ってきました

教育関連

とれふること鈴木ゆかです。

皆さんお疲れ様です( ⑉´ᯅ`⑉ )

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オープンキャンパスに行ってきました

現在高校3年の息子、進学希望です。

本人は四年制大学を希望していますが、学力的にちょっと無理かなぁ…?という状況です。

我が家の家計状況では、国公立大学への進学が精一杯です。

県内の私立大学も、ちょっと無理だよと、息子には伝えてあります。

息子は理系志望という事なので、そうなると受験できる学校も限られてきます。

四年制大学が無理なら、理系の職業短大がある事を知り、そちらも進学対象に入れて考えよう、という話になりました。

職業短大のホームページを調べてみたら、オープンキャンパスが数回予定されている事を知り、どんな学校なのか?どんな事を勉強できるのか?

見に行って見ることにしました。

受験したい学校は見に行くべし

娘の受験を先に体験しているので、私的には息子の受験は2回目です。

娘の時に、娘の高校の進路指導の先生に言われた事は、希望する学校は必ず見に行って!と言われました。

結局受験する学校は見に行ったところから選ぶ

見に行ってイメージや雰囲気が分かる学校しか受験はしません。

一度も見に行っていない学校は、何も分からなくて、ある種賭けをしての受験になります。

入学してからイメージと違った、学びたいことが違った…なんて事になれば、学校生活もつまなくなってしまったり、意欲がなくなってしまう可能性もあります。

昔、私の受験した頃は、オープンキャンパスや学校見学なんて、一切無かった時代です。

高校も大学もです。

ある種の勝手なイメージだけで志望校を選び、受験当日が学校訪問初めて…なんてことが普通でした。

でも、見に行ける子は、遠くの大学まで、親と見学に行ってたりもしましたね。

限られた子たちができた事でしたが、羨ましいと思ったものです。

今はオープンキャンパスや体験入学って当たり前になっていますね。

受験勉強の内容は先生方に頼れるけれど、その他の情報は自分で感じ取りに行かないと分からないもの

受験勉強の対策は、ある程度学校の先生や塾講師がやってくれたりします。

子供達は自分が対策しなくても、それに乗っかればある程度は大丈夫なんですよ。

でも、先生方を当てにしても取れない対策は、やっぱり志望校の内容や実際の雰囲気なんですよ。

こればっかりは、実際行ってみて、目の当たりにして、話を聞いて体験してくるしかないんですよね。

オープンキャンパスで無料の昼食が出ました

情報取りのオープンキャンパスなどに、親もなるべく付き合ってあげよう

居住地から近くの学校で、子供が一人でも行ける感じなら本人にお任せでもいいと思います。

でもちょっと遠くで、一人では行けないとか、心配だなぁ…という距離の学校であれは、なるべく親が引率して見学に行くようにしましょう。

受験は、子供だけではなく、親も積極的に関わらないと進みません。

見落としがちですが、受験は入学にかかる費用の前に、下見や受験料、宿泊費、交通費など、事前にかかる費用も半端ないんですよね。

なんだか子供を一人前にするのに、すごくお金がかかる話になってしまいますが、やはり子供に時間とお金は割いてあげないと、受験はいいものにはならない気がします。

子供と親と相談の上、受験したい学校のオープンキャンパスは積極的にいきましょう。

 

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この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
ハケンで働くOLです。
シンプルで適量な生活を始めるために、アラフィフから老前整理をして自分の持ち物を減らして身軽に。
心配事や悩み事はアラフィフのうちに解決して、明るく楽しい老後を目指します!
入浴剤などバスグッズ好き。
特にLUSH。
生活関連情報や買い物をレビュー。
子育てが間もなく終わり、親の見守りが始まった50代女性のリアルを発信中。

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