老前整理して不用品は手放そう!

生活関連

アラフィフ女子のとれふるです。

掃除が苦手な訳ではないのですが、面倒だなぁ…と思っていつも家事の中では後回し・最後の作業になってしまいます。

飾り棚のホコリ取りが面倒…とか、タンスや引き出しがいっぱいになってしまいきれない!片付けるのが面倒…とかになっていました。

気がつけば、日常使ってるものより使ってないものの方が多い!

これって取っておく必要があるのかな?

そんな疑問や気持ちが少しでも湧いたら、その時が老前整理の時期なのではないでしょうか?

片付け・収納・掃除の家事作業をシンプルにしたくて、持ち物の整理・処分を始めました。

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不用品は手放そう!

たくさん物を持っている事が幸せなのか?

「家の中にたくさんの物がある」
裕福・経済的に潤っている象徴ですよね。

一人暮らしを始めた若い頃、たくさんの好きな物・可愛いものに囲まれて暮らしたい!と思ったものです。

購入したものは、使わなくなっても捨てられず、物が溢れました。

しまう場所がなくなってくると、しまうための家具や箱を購入する…

使わなくなった物の保管に場所を占領され、窮屈な部屋で暮らす…

ちょっと待って!

これって、幸せですか?

“いつか”は多分来ない

「ダイエットに成功したら着るから」
「お客様が来たら必要だから」
「いずれ必要になるから」

こんな理由で服や食器・雑貨を取っておく事ってありますよね?

ダイエットに成功したら
→いつになるか分からない不明瞭な希望です
ダイエットに成功した暁には、数年前の服より流行りの新しい服が欲しくなるもの。

お客様が来たら
→我が家は滅多にお客様が来ません。
来ないであろうお客様をいつまでも待つ?

いずれ必要になるから
→必要になる時期はいつ?
その時には機能的になった同等品が欲しくならない?

漠然とした未確定な“いつか”は、大抵は実現しなかったり、やって来ませんでした。

お気に入り以外はなくても大丈夫

今現在使っているもの・着ているものは、便利だったり着心地が良いものだったりするお気に入りですよね。

気に入れば気に入る程、使用頻度は多くなります。

それ以外は使わないで保管状態。

使っていないんだから、無いも同然=無くても大丈夫なものではありませんか?

だったら、手放すべきです。

手放したら、空間が空きます。

管理がしやすくなり、風通しも良くなり、掃除もしやすくなります。

自分の身体は1つしかない

「服が大好きなんです」
「バッグが好きなんです」

よく聞くコメントですが、本当に好きで収集・保管しているという場合を除いて、着る枚数・持つ個数って適量がありますよね。

自分の身体は1つしかありません。

1日に着る枚数・着替える回数は何回ですか?

1日に1着位ではありませんか?

日中は仕事をしているので勤務先の制服を着用しているし、出かけるのは週末の2日だけ。

人それぞれ、定数は違いがありますが、私は2日分程度のお気に入り服があれば充分です。

収納方法よりも取捨選択が先

「ものがたくさんあってもすっきり暮らす」

時々見かける雑誌の収納特集タイトルです。

“ものがたくさんある”は、使っていない保管品の事を指している訳ではありません。

この場合の“たくさん”は、家族の人数が多いなどの理由で多いという事です。

いるもの・いらない物の取捨選択がなされた上での事です。

定数・定量で管理する

・食器が家族の人数の倍以上ある
・ピーラーが2個ある
・同じ大きさのフライパンが2つある

日常生活では、食器は家族分あれば足りますし、道具も1つあれば充分です。

足りない場合は代用したり、100均商品を使い捨てしてもいいのでは?
レンタルショップから借りるという手段もあります。

新しい物を購入したら、古い方を処分する。

増やしていかずに定数・定量で管理するとすっきりしますよ。

無理に引き受けない

「あなたに似合うからあげる」
「要らなくなったからもらってくれない?」

他人が不要になった物を、気に入らない・使いそうもないのにもらったりしないようにしています。

不要なら断る事も大事です。

何でも安請け合いして、良い人にならない事。

私は他人のゴミ処分場ではないのです。

100均商品でもよく考えて購入する

 

手作りで格安モンブランケーキを作ろう!
準備する100均商品
・甘栗
・ホットケーキミックス
・ふわふわパンケーキが作れるシリコン型
・揉むだけで攪拌できるシリコン袋
・クリーム絞り器

先日テレビ番組で紹介されていたものですが、モンブランケーキって、週に何回食べますか?

毎日食べるって方、いらっしゃいますか?

家族分など、大量に欲しい場合は手作りすると格安かも知れません。

少人数だと、作るよりパテシエが作ったケーキ屋さんの美味しい方を食べたくないですか?

作るために必要な道具の金額=500円(税抜)

作る回数はどれくらいある?

購入前に自分の行動パターンを想像して検討してみて下さい。

私なら多分、物珍しさで1回作って、あとはお蔵入りしそうです。

前もって、使わなくなりそうなものは持たない方を選びます。

のちのち処分しなければならなくなる物は買わない事。肝に銘じています。

言葉に惑わされないようにしましょう。

500円で美味しいモンブランケーキを買いましょうよ。

もったいない精神の対処方

不要なもの・定量・定数オーバーなものを捨てる、という行為にどうしても抵抗がある場合も時々あります。

“使えるのにもったいない”

そんな場合は、リサイクルショップに持ち込んだり、オークションやフリーマーケットで、次に使って下さる方を探すのがいいです。

自分の不要品が、以外と他人の必要品だったりします。

不要品がお金に変わって、尚且つ喜んでくれるとなれば、一石二鳥です。

リサイクルショップ・オークション・フリーマーケットで買い手がつかない場合は、潔く処分しましょう。

自分にとっても価値のない物ですから、いつまでも手元に置くのは禁物です。

手放す事によって、新しい物を呼び込む!という気持ちを持ちましょう。

物より思い出

・旅行先で購入したもの
・子供達の制作物
・記念として買ったもの
・ハレの日の子供服

ずっと残していましたが、実際に手に取り見る事が歳を追うごとになくなりました。

物を見て懐かしむよりも、記憶が蘇り懐かしむ事の方が多いです。

体験・経験を積んで、物より思い出を残しましょう。

どうしても残したい時は、写真や画像に撮って残すといいです。

まとめ

使っていないもの・必要以上に持っている物を処分すると、物の見方・買い方が変化します。

お金の節約にもなりますし、取捨選択をする事によって、人生観も変わってきます。

今、自分には何が必要なのか?

どういう風に生きていきたいのか?

今後の人生設計も考えてみようという気持ちになります。

若いうちから身の回りの取捨選択・処分の癖はつけたいですね。

この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
ハケンで働くOLです。
シンプルで適量な生活を始めるために、アラフィフから老前整理をして自分の持ち物を減らして身軽に。
心配事や悩み事はアラフィフのうちに解決して、明るく楽しい老後を目指します!
入浴剤などバスグッズ好き。
特にLUSH。
生活関連情報や買い物をレビュー。
子育てが間もなく終わり、親の見守りが始まった50代女性のリアルを発信中。

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