自分の一人称をお母さんと言わないようにする

日々のつれづれ

今年は、実家に帰ることが多くなり、母や娘・三世代で集まって話をする機会がだいぶ増えました。

そこで気になったのが、自分の呼び方です。

スポンサーリンク

母業がすっかり染みつき、自分の一人称がお母さんになっているのが気になった

子供と一緒にいると、自分のことを「お母さん」と自唱してしまいます。

 

ついつい言っちゃうよね。

自分のことをお母さんはね・・・

ってさ。笑

すっかり癖になってしまっていて、私の母と私の娘と三人で会話していて、混乱してくることがあるんですよね。

母も未だにおばあちゃんではなく『お母さん』の気分で、一人称がお母さんなのです。

亡くなった父のことも普通にお父さんと呼ぶので、話の内容から、誰のことを指しているのか判断しないとわからなかったりすることがあります。笑

それで、思ったんですよ。

子育てがほぼ終わったので、自分のことは『私』呼びに戻そう

あ、私、しばらく自分軸がなかったな、と。

子供たちは育って、私と行動することが減りましたし、自分を『お母さん』の位置付けから、少し開放しないといけないな、って思いました。

母と二人でいるときも、ついつい自分のことを『お母さんはね・・・』と言ってしまい、笑ってしまったことがありました。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

それで、今後は子供達といるときでも、敢えて私呼ばわりで会話をしていこうと思いました。

パートナーのことも呼び方を変えなくてはいけないかもね

それからいくと、夫やパートナーの呼び方も、子育てが終わったらちょっと変えなければいけないかもしれませんね。

子供のいない席で、いつまでもお父さん呼ばわりしているのはおかしいのかもしれないですね。

私は子供のいない時代が少し長かったので、夫を名前で呼んでいた時代が長く、夫を名前で躊躇なく呼べます。

何なら、呼び捨てです。笑笑

子育てが終わったら、呼び方・名乗り方も変えた方がいいかもですね。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
ハケンで働くOLです。
シンプルで適量な生活を始めるために、アラフィフから老前整理をして自分の持ち物を減らして身軽に。
心配事や悩み事はアラフィフのうちに解決して、明るく楽しい老後を目指します!
入浴剤などバスグッズ好き。
特にLUSH。
生活関連情報や買い物をレビュー。
子育てが間もなく終わり、親の見守りが始まった50代女性のリアルを発信中。

鈴木ゆか(とれふる)をフォローする
日々のつれづれ
スポンサーリンク
鈴木ゆか(とれふる)をフォローする
スポンサーリンク
とれふるライフ

コメント