「繊細さん」の本を読んでみた感想

雑記

とれふるです。

娘が持っていた「繊細さんの本」

書店でも見かけて、気になっていたので読んでみました。

 

いろんな事に気がつき過ぎて、疲れたりしんどくなる人を「繊細さん」と呼び、対処法を分かりやすく解説した本です。

概要は下記リンクがいちばん分かりやすかったので、ご参照下さい。

 

気づきすぎて疲れる「繊細さん」が幸せに生きるノウハウ
職場で、人の出入りや、電話の音などが気になって集中が途切れてしまう。苦手に思う人にもつい近づいて気を遣ってしまう。いくつもリスクが思い浮かび、なかなか行動に移れず怒られる。このような性質を説明する概念が、HSP(Highly Sensitive Person)であり、5人に1人の割合で存在するという。

 

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私もかつては他人の態度や仕草に敏感だった

私自身は、「そんなの気にすることないよ〜」と言ってしまうタイプなので、繊細さんではないようです。

私は陰口を叩かれたり、誤解されたり、批判されたりはしょっちゅうあります。

あまり喋りませんし、ぼっちで行動するので、あまり分かって貰えず、先入観でこういう人!って決めつけられる事が多いです。

学生時代から社会に出た最初の頃は、やはり周りの人の私に向ける態度や言葉の言い回して、嫌な思いは数知れずしています。

 

社会経験や年齢と共に、自分優先!嫌な事から離れるようになった

その度に嫌われないように気を使ったり、指摘されたことは直したりもしましたが、そんな場面に会うたびに、自分が辛くなったらその場を回避する、という考えにシフトしました。

自分から離れる、という事です。

辛いのにその場に我慢してずっと留まる、ということはしないことにしました。

逃げる事はいけないことだとか、直ぐに逃げてたら続くものも続かないよ!と言われました。

それでも、嫌な事を我慢してまで続けるしんどさは半端なく嫌なんです。

我慢してしてまで続けたいと思った事柄に出会っていれば、すごく悩んだと思いますが、残念ながらそういう場面には出会わなかったのです。

自分の気持ちに正直に

繊細さんが気にする程、他人はこちらの事を気にしていませんし、プレッシャーを与える態度を取っているとも思っていないんですよね。

繊細さんには、その事だけに特化して得意だったり集中してすごい成果を発揮する人がたくさんいます。

他人の事を優先せず、自分優先で!

気を使いすぎて、ストレスから心身の病気になる事はありません。

自分の事を大切に生活して欲しいと思います。

 

 

 

 

この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
入浴剤などバスグッズ好き。
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