娘が20歳になり、子育ての終わりが近いことを実感

教育関連

娘が20歳の誕生日を迎えました。

進学に伴い、家から離れ、一人暮らしを始めて、自立する方向へ向かっています。

子供達にかける時間がだんだん短くなり、自分の時間が持てるようになってきました。

嬉しい反面、寂しさもあります。

子育てたいへーん!!と言ってバタバタしていた頃が懐かしく感じます。

 

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子育てには終わりがある

子供を出産した時、やっと生まれた〜!とホットした反面、これからミルクを3時間毎にあげて、オムツを替えて…全然寝てられない日々が続くと思い、ゾッとしたものです。

子供が成長して自分で何でもできるようになるまで、とてつもなく長い時間がかかり、赤ちゃんの時期が一生続くのではないかとさえ思いました。

そんな風に思えても、子供は成長して大きくなります。

子育ては終わる日が必ず来ます。

 

育児がつらいと思っても、一生は続かない

  • 旦那が手伝ってくれない
  • 実家が近くにないから、じじばばを当てにできない

…などなど、一人で育児を抱え込む、いわゆるワンオペ育児が辛いなぁ…と嘆く方もいらっしゃいますね。

私もワンオペ育児を経験しました。

子供優先で自分の事ができない、息抜きしたくても子供を置いて外出できないし!という事も多々ありました。

ワンオペ育児も一生続くのではないか…と思ったぐらい、精神的に迷路に入った気分になったものです。

それでも、どんなに育児が辛くても、それも終わる時が来るんです。

子育ての終わりって、10年先?20年先?

育児中は、そんなの長くて想像つかない!って思いますけどね。

でも終わるんですよ〜。

 

今育児真っ最中なら、子育てを楽しめるように発想転換をしよう

ワンオペ育児が辛くて、夫の悪口を言って過ごしました。

でも今思うと、ワンオペなりに楽になる方法を選択して育児をすれば良かったと思います。

大変だったら家事はおろそかになってもいい!片付いてなくても、コンビニ弁当でもいい。

手抜きは大いにやるべきです。

完璧にやろうとするから行き詰まる。

旦那のやってない非難は聞き逃すべし。

子育てする人中心で、楽して楽しめるようにすべきです。

子育て期間は終わりがある、という事が頭の片隅にあれば、逆に子供と記憶に残るような習慣や体験だと思える事をしてもよかったな、と思いました。

 

完璧は目指さなくてもいいんじゃないかな?お気楽育児で過ごそう

とかく常識に囚われて、当たり前の事を教えなければ!規則正しく生活しなければ!と思い込んで育児をしてきました。

でもね、子育てが終わりそうになった今、型にはまって完璧は目指さなくてもよかったんじゃないかな?と思いました。

常識や当たり前は出来てた方がいいですが、それにこだわり過ぎて、苦になる育児って楽しくないです。

子供のお手本になる事は大切ですが、大人目線ではなく、時には子供と一緒にふざけたり、お気楽にやることが一番ですよ。

 

まとめ

子供にずっと関わっていなきゃいけない期間は、だいたい小学校入学前ぐらいまででした。

小学校へ入学すると、自分で出来る事も増え、生活リズムも年がら年中行事があって、それをこなしていくと一年があっという間に過ぎました。

中学・高校時代は定期テストも部活もあり、受験もあって、子も親もそれぞれやるべき事が多くなり、それをこなすのに一生懸命になって、本当にあっという間に過ぎた感じでした。

子育てって大変だなぁと思いながら、20年娘に寄り添いました。

あんなことやこんなことが出来たのではないか?

もっとこうしたらよかったなぁ…なんて反省もあります。

子育て期間は限られています。

辛くても、一生は続きません。

辛いと毒を吐いてもいいですが、楽しい育児になるように、自分軸でやりましょう!!

子供が20歳になる日、成人式を迎える日に、一緒に笑って小さい頃を語れるように、思い出もいっぱい作りましょう。

 

 

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この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
入浴剤などバスグッズ好き。
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