県立高校進学!かかる初期費用は?

生活関連

アラフィフ・ママのとれふるです。

息子が今春、高校へ進学します。

県立高校への進学が決まりました!

進学するに当たり、費用はどれくらいかかる?

入学者説明会資料を基に試算してみました。

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県立高校にかかる費用

初期費用

受験料 2,200円

入学金 5,650円

制服等準備金 70,000円

学校用品購入代 30,000円

教科書購入代 30,000円

PTA会費・生徒会費等10,000円

合計 147,850円

月払い徴収金

授業料 9,900円(県の条例により免除になる予定)

学校徴収金(7回払いの合計)92,900円

スクールバス定期代 20,000円

まとめ

中学校への進学と違い、高校への入学金などまとまったお金が必要になるので、事前準備が必要で大変ですよね。

上の子(娘)で、一度県立高校への進学を経験してるので、だいたいの費用の試算は出来ていたので事前準備も困ることなく出来ました。

県立高校進学では、初期費用は約15万円で済みそうです。

もし、県立高校不合格で併願した私立高校へ進学した場合は、試算したところ、この3倍はかかりそうな金額でした。

我が県では、進学も就職もまだまだ県立高校の方が合格率が高いので、進路・諸経費の両方から見ても、県立高校に合格出来てよかったと思っています。

月払い徴収は、それぞれの県立高校で違いがあると思います。

進学校で模試の受験料も徴収する場合は、その回数に応じて金額も上がります。

息子の進学する高校は模試の回数が少ないため、諸経費の支払いはそれほど高くならない見込みです。

娘の高校では模試の回数が多かったので、諸経費の支払い額も回数も多かったです。

諸経費は、あくまでも参考でお願いします。

ジャージなど学校用品は、着数を多く揃えず、各1枚にして出費を抑えました。

この他にも、これから必要になり購入するものとして、通学用バッグ、選択科目の購入品(柔道着・書道用品・美術用品など、科目によって必要になるもの)、辞書などがあります。

これらは初期費用に盛り込んでいないので、そちらも別途初期費用として準備が必要となります。

教材等で上の子や親戚から提供してもらえるものがあれば、選択教科の用品などは1年しか使わないものが多いので、活用した方が節約になります。

新学期が始まって、状況を見ながら揃えていくのがいいと思います。

これから初めて高校進学を迎えるお子さんがいる方は、学資金の計画の参考にしてみて下さいね。

この記事を書いた人
鈴木ゆか(とれふる)

老後を気にしだしたアラフィフ。
ハケンで働くOLです。
シンプルで適量な生活を始めるために、アラフィフから老前整理をして自分の持ち物を減らして身軽に。
心配事や悩み事はアラフィフのうちに解決して、明るく楽しい老後を目指します!
入浴剤などバスグッズ好き。
特にLUSH。
生活関連情報や買い物をレビュー。
子育てが間もなく終わり、親の見守りが始まった50代女性のリアルを発信中。

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